「継承の文化」をつくるための第一歩は
継承すべき想いを「言葉にすること」。
そのために、ウィルウィンドでは
本質的な想いをあぶりだすための
インタビューセッションを行います。
自社でお金をかけた広告よりも、
ジャーナリストによる記事のほうが、
思わぬ広報効果を産むことがあります。
それは客観性を帯びた情報が
強い波及力を持つことを物語っています。
ウィルウィンドもまた客観性を持った第三者ではありますが、
しかしジャーナリストとも異なる立ち位置におります。
私たちは、「想いを扱うスペシャリスト」として、
インタビューセッションを通じた対話の中から、
経営者の皆さま、社員の皆さまと共に、
想いを伝える文章を作り上げるパートナーです。
皆さまの想いが真摯で本質的であることを信頼しています。
読み手が真摯な読み取りをされることを信頼しています。
だからこそ、ウィルウィンドも真摯なる第三者として
経営者と社員の皆さまの想いの神髄に迫り、
そのメッセージが一人でも多くの人の心に届くようにと、
想いを込めて文章を作成いたします。
想いや志、情熱の大切さはわかっている。一人でまとめられる、いつでも書ける。
でも…、
結局一人ではまとめきれず、また伝えきれないのも想いの難しいところです。
ウィルウィンドという第三者を存分にご活用いただき、
あなたの熱き想いで明日の企業経営を、明日の社会を
変えていただくことを願っています。
日々、「想いが未来を創る」ということに
真剣に向き合い続けるウィルウィンドだからこそ、
生みだされるインタビューがあります。
「仕事のこと」「経済のこと」「活かし合うこと」
「家族のこと」「先祖のこと」「子供たちのこと」
「戦争のこと」「自然のこと」「宗教のこと」
「未来のこと」「つなぐこと」「支え合うこと」
そして「生きること」「死ぬこと」など…
ウィルウィンドのインタビュアーはさまざまなテーマについて考え、ディスカッションする場を定期的に持っています。
私たちが多くの方の人生と向き合い、その経験と想いを次の世代につなげていくにためも、ウィルウィンドのインタビュアーは、自らの意識を進化させ続ける集団でなければならないと思っています。私たちが意識の「器」を広げ続けることによって、一人でも多くの方と向き合う機会を頂戴し、その想いを未来につなげていけたらと願っています。
私たちはどんなお話にも、どんな想いにも寄り添います。すべての方がそれぞれに違う人生を歩まれ、それぞれに違う想いを持たれているからこそ存在するこの世界を、かけがえのないものだと思っているからです。
そしてまた、すべてを聞き出そうともいたしません。長い沈黙や、あまり話したくない、というお言葉の中に、話し手の中に眠る「想いの真実」があるのだと感じています。言葉だけではない、その場を包む空気から感じた真実が、次の世代に伝わるようにと、行間にも想いを込めて文章を綴っていきます。
私たちは、インタビューの間、音声の録音をさせていただくのはもちろんですが、その場でお話をうかがいながら、かなり詳細なメモも取らせていただきます。その場でお話下さったことをきちんと理解するということを大切にするとともに、人生をじっくりと思い出していただくためには「間」が大切だとも思っているからです。
次々と質問に答えていただく一問一答形式のインタビューがしたいのではありません。じっくりとお話をお聴きし、お話下さったことのメモを取っていく「間」の中で、話し手が「そういえば・・・」と語りはじめて下さるとき、インタビュアーという第三者がいるからこそのセッションが意味をなしてくるのです。
世代を超えて経験や想いが伝わらなければ意味がありません。
私たちは小説家ではありません。お話をして下さった方がお話された言葉をできるだけ変えずに、それでいながら読み手にわかりやすく伝えることを大切にしています。
話し言葉は書き言葉とまったく違うものです。話し言葉の雰囲気を残しつつ、「文章は短く」「主語述語を明確に」「修飾語は修飾する言葉の近くに」などといった基本的な国語のスキルを大切にしています。インタビュアーの中で勉強会を開きながら、誰が読んでも「読みやすい文章」を追求し続けていきます。
私たちは「想いを次の世代につなぐのだ」という「想い」を何よりも大切にしています。
その強い想いがあってこそ行われるインタビューでは、おのずと想いの案内人の姿勢も変わってきます。おっしゃりたいことは何だろう、伝えられる言葉にするにはどうしたらいいだろうと、真剣に質問をし、話し手のお話に耳を傾けます。
ライティングのときにも、100年後に読むかもしれない社員、後継者の方たちのことを目に浮かべ、時代によって変わりゆくものを丁寧に説明し、また時代によっては変わらない普遍的な想いをしっかりと伝えてまいります。
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